大道芸人の難しさ

都市部の少し開けた場所だと大道芸人の方々を見かけることがあります。
今まではあまり興味がなかったのですが、
ついこの前出かけた時にたまたま通りかかったところで
パフォーマンスを行っていたのでついつい見てしまいました。

ヘッドセットマイクを使ってしゃべりながらパフォーマンスをしているのですが、
慣れていないせいか何を喋っているかわからない時がありました。
またお客さんの反応とパフォーマンスをしている人の話が
合っていないことも多々ありました。

恐らくまだストリートパフォーマンスは始めたばかりの方なのでしょう。
しかし行っているパフォーマンスは非常に素晴らしく見事なものでした。

そして終盤に差し掛かるとお金の話になりました。
お客さんの納得のいく金額で良いということや、
ここの場所に来るまでにお金がかかっていること、
こういった活動を続けるためにはお金がかかること、
なのでパフォーマンスが終わったら箱にお金を入れて欲しい、
できればお札をお願いしますという話でした。
その話が始まると何人かのお客さんがその場から離れて行きました。

なぜかどちらの気持ちも分かるように感じました。
こう言った活動を続けるためにはお金が必要です。
仕事と掛け持ちで活動しているかもしれませんし、
本職として活動をしているかもしれません。

その一方で帰ってしまったお客さんの気持ちもわかりました。
確かに技術は大変素晴らしいのですが、それが披露するものとして
演じられているかと言われると少し疑問です。
例えばテレビ番組に出られるかと言われると出られないでしょう。
動画をアップロードした時に沢山再生されるかと言われたら、それも無理でしょう。
お金を稼ぐことの難しさを考えさせられる出来事だと思いました。
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父に対しての想いを徒然なるままに綴ってみた日

父が亡くなってから、もう少しで20年が経ちます。
そして、夫と知り合ったのも、もうじき20年が経ちます。
私の人生はいつも、いろんな人に助けられてばかりだと思いました。
父は、いつも仕事ばかりしていて忙しそうでした。
休日の日でも、仕事に行く事が多かったので、家族でゆっくり過ごした時間は少なかったと思います。

それなので、私は父に何もしてあげられませんでした。
亡くなる直前に、病院で苦しむ父の背中をさすったのが、唯一の親孝行だったと思います。
もっと、優しい言葉をかけてあげれば良かったと、今でも後悔しています。
亡くなった父と、入れ替わるようにして出会ったのが夫です。

夫は、父と正反対のタイプで、家族団らんで過ごすのが大好きです。
私にも優しくて、家事もよく手伝ってくれます。
休日になると手料理を食べさせてくれたりもします。
いつも楽しそうに、穏やかに生活しています。
同じ人生なのに父と、全く異なります。
今は、父に対して感謝の気持ちしかありません。
父に出来なかった事などを、今生きている母と夫に、たくさんしていこうと思います。
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結婚のあいさつで父が言った一言

私の父は明るい性格で父の周りには笑顔が絶えません。私は父といる時が一番楽しく心から笑えます。私は面白い父が大好きですが、父のせいで恥ずかしい思いをした事があります。それは彼氏にプロポーズされ、彼の母が私の実家に結婚の挨拶に来た時のことです。彼の母は緊張していたようですが、父の持ち前の明るさで場はなごみ、私も緊張感が取れました。しかし、調子に乗った父が「俺はまだまだ現役だから、お前の子供と俺の子供が同級生になる可能性もあるな。あっはっはっ。」と私に向かって言いました。一瞬固まった私は彼の母を怖々見ると、明らかな苦笑いをしています。場を盛り上げたいサービス精神が旺盛なのは良いこといですが、ちょっとサービスしすぎです。その後彼の母はその事については触れず、結婚もスムーズに済ませることはできました。明るい父に助けられたことはたくさんありましたが、さすがにこれから夫になる人の母の前での下ネタは辞めてほしかったです。
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こどもの歯科検診

2歳半になり、色々予想する力もつき、何が怖かったかも思い出せるようになってきました。
「明日どこいくの?」「明日は歯医者さんだよ」と答えた瞬間、いままでは大丈夫だったのにものすごい勢いで泣きました。
「頑張らない」と言い張って、歯医者のことを思い出す度になく子供。
当日になったら、やはり覚えていて歯医者さんがんばんないもんといいながらも、お気に入りの三輪車で行けると知ると、一応一緒には向かってくれました。
それからは緊張して一言も話さずに、ずっと膝の上で固まっていました。
今まで見たことのない様子に、私は笑いをこらえるのに必死でした。はじめてのった電車もこんな風ですが、すぐに緊張はとけていました。
待っている間も、「私がんばんないもん」と言っていましたが、いざ名前を呼ばれるとたくさん人がいたにも関わらず大泣きで、待合室は爆笑の渦です。
あやまりながらも恥ずかしい思いでした。
泣きながらでしたが、おりこうにできたし、次も笑わせてくれそうです。
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