結婚のあいさつで父が言った一言

私の父は明るい性格で父の周りには笑顔が絶えません。私は父といる時が一番楽しく心から笑えます。私は面白い父が大好きですが、父のせいで恥ずかしい思いをした事があります。それは彼氏にプロポーズされ、彼の母が私の実家に結婚の挨拶に来た時のことです。彼の母は緊張していたようですが、父の持ち前の明るさで場はなごみ、私も緊張感が取れました。しかし、調子に乗った父が「俺はまだまだ現役だから、お前の子供と俺の子供が同級生になる可能性もあるな。あっはっはっ。」と私に向かって言いました。一瞬固まった私は彼の母を怖々見ると、明らかな苦笑いをしています。場を盛り上げたいサービス精神が旺盛なのは良いこといですが、ちょっとサービスしすぎです。その後彼の母はその事については触れず、結婚もスムーズに済ませることはできました。明るい父に助けられたことはたくさんありましたが、さすがにこれから夫になる人の母の前での下ネタは辞めてほしかったです。
コスプレ 通販 おすすめ

こどもの歯科検診

2歳半になり、色々予想する力もつき、何が怖かったかも思い出せるようになってきました。
「明日どこいくの?」「明日は歯医者さんだよ」と答えた瞬間、いままでは大丈夫だったのにものすごい勢いで泣きました。
「頑張らない」と言い張って、歯医者のことを思い出す度になく子供。
当日になったら、やはり覚えていて歯医者さんがんばんないもんといいながらも、お気に入りの三輪車で行けると知ると、一応一緒には向かってくれました。
それからは緊張して一言も話さずに、ずっと膝の上で固まっていました。
今まで見たことのない様子に、私は笑いをこらえるのに必死でした。はじめてのった電車もこんな風ですが、すぐに緊張はとけていました。
待っている間も、「私がんばんないもん」と言っていましたが、いざ名前を呼ばれるとたくさん人がいたにも関わらず大泣きで、待合室は爆笑の渦です。
あやまりながらも恥ずかしい思いでした。
泣きながらでしたが、おりこうにできたし、次も笑わせてくれそうです。
賃貸管理会社 横浜