これまで通った塾の良かった事と悪かった事

私は、今まで3つの塾に通ってきました。
そこで、それぞれの塾の良かったこと、悪かったことを書いていきたいと思います。

1つ目の塾は、課題のプリントを家でやって、塾でもプリントを4枚程度やり、
分からないところのみを先生に聞くというスタイルの塾です。

この塾では、自分で考える力が身につくところが良かったことだと思います。

また、クリスマスパーティや、食事会もあり、
先生との距離が近かったところも良かったことです。

残念だったことは、他にも生徒がいるため、
質問をしようとしても、なかなか順番が回ってこないことです。

2つ目の塾は、授業形式の塾でした。

この塾の良かったことは、勉強時間が増えることです。

1時間半の授業×2が週に6日あったので、とても勉強時間が増えました。

そのお陰で、テストの点数が上がり、
それがモチベーションとなって自習時間の増加につながりました。

また、自分の志望校に合格した先輩が教えて下さった授業があり、
受験時の心構えなど、精神的な部分の質問もできたことが良かったところでした。

残念だったことは、どうしても眠たくなってしまうことです。

平日だと、学校の授業後に塾があるので、
2コマ目になると眠くなり、授業に集中できなくなってしまいました。

そして、説明を聞いている時間が長いので、
意識が他のことにいきやすいということもデメリットだとおもいました。

3つ目の塾は、個別指導タイプの塾です。

この塾の良かったことは、先生がすぐ近くにいて、
なおかつ、生徒2人に先生が1人なので、すぐに質問できるところです。

私は数学をとっていたのですが、苦手なので分からないところが多く、沢山質問をしていました。

質問をしても、すぐに答えを教えてくれるのではなく、
解き方や必要な公式を教えてくれるので自分で考える力も身についたと思います。

しかし、個人的に自分から質問をすることが苦手だったので、
初めは思うように聞けずに苦労しました。

時間が経って慣れていくまで頑張って質問をしてみることが大切なのかなと感じました。

塾で工業地帯に関する授業があったのですが、
その中で出てきたのが六角ボルトに関する話題でした。
BUMAXは高品質の六角ボルト。
日本ではPCCディストリビューションという会社が正規の代理店として販売しています。