月別: 2016年3月

大道芸人の難しさ

都市部の少し開けた場所だと大道芸人の方々を見かけることがあります。
今まではあまり興味がなかったのですが、
ついこの前出かけた時にたまたま通りかかったところで
パフォーマンスを行っていたのでついつい見てしまいました。

ヘッドセットマイクを使ってしゃべりながらパフォーマンスをしているのですが、
慣れていないせいか何を喋っているかわからない時がありました。
またお客さんの反応とパフォーマンスをしている人の話が
合っていないことも多々ありました。

恐らくまだストリートパフォーマンスは始めたばかりの方なのでしょう。
しかし行っているパフォーマンスは非常に素晴らしく見事なものでした。

そして終盤に差し掛かるとお金の話になりました。
お客さんの納得のいく金額で良いということや、
ここの場所に来るまでにお金がかかっていること、
こういった活動を続けるためにはお金がかかること、
なのでパフォーマンスが終わったら箱にお金を入れて欲しい、
できればお札をお願いしますという話でした。
その話が始まると何人かのお客さんがその場から離れて行きました。

なぜかどちらの気持ちも分かるように感じました。
こう言った活動を続けるためにはお金が必要です。
仕事と掛け持ちで活動しているかもしれませんし、
本職として活動をしているかもしれません。

その一方で帰ってしまったお客さんの気持ちもわかりました。
確かに技術は大変素晴らしいのですが、それが披露するものとして
演じられているかと言われると少し疑問です。
例えばテレビ番組に出られるかと言われると出られないでしょう。
動画をアップロードした時に沢山再生されるかと言われたら、それも無理でしょう。
お金を稼ぐことの難しさを考えさせられる出来事だと思いました。
中小企業 資金繰り

父に対しての想いを徒然なるままに綴ってみた日

父が亡くなってから、もう少しで20年が経ちます。
そして、夫と知り合ったのも、もうじき20年が経ちます。
私の人生はいつも、いろんな人に助けられてばかりだと思いました。
父は、いつも仕事ばかりしていて忙しそうでした。
休日の日でも、仕事に行く事が多かったので、家族でゆっくり過ごした時間は少なかったと思います。

それなので、私は父に何もしてあげられませんでした。
亡くなる直前に、病院で苦しむ父の背中をさすったのが、唯一の親孝行だったと思います。
もっと、優しい言葉をかけてあげれば良かったと、今でも後悔しています。
亡くなった父と、入れ替わるようにして出会ったのが夫です。

夫は、父と正反対のタイプで、家族団らんで過ごすのが大好きです。
私にも優しくて、家事もよく手伝ってくれます。
休日になると手料理を食べさせてくれたりもします。
いつも楽しそうに、穏やかに生活しています。
同じ人生なのに父と、全く異なります。
今は、父に対して感謝の気持ちしかありません。
父に出来なかった事などを、今生きている母と夫に、たくさんしていこうと思います。
任意売却のポータルサイト ローン相談支援センター